吉祥寺で映画撮ろう!の足跡を振り返る5

musashinoeiga

 吉祥寺で映画を撮ろう!の始まりとこれまでをつらつらと。

第2章 予算50万円で作る映画。一番最初の分かれ道がその後の活動を左右した 第1話

 僕はすぐに宮田監督に連絡をする。「こういう状況ですが、映画作ってみませんか?」
 実は監督の反応はいまいち覚えていない。しかし、あまり悩まずに「やります。」と言ったと思う。それほど考えている時間はなく、やるならすぐに台本を作り、撮影に向けた準備をしなければ間に合わないくらいだったからだ。
 ここで監督が「予算はどのくらいですか?」と一言。

 「んっ?」としばし僕は思考がストップしてしまう。

 正直なところ予算の事は全く頭になかった。ただ、監督に声をかけたら映画は出来ると思っていたから。しかし、冷静になって考えてみるとそうだ。何をやるにも予算という大きな関門が待ち構えているのだ。
 そして僕は予算集めをすることになる。いよいよやることがプロデューサーらしくなってくるのであるが、ここでひとつの分かれ道を迎える事になる。

 どこから予算を調達するか?結果的にいうと、これが最初の大きな分かれ道となった。(つづく)

 さてさて、今日の居酒屋メニューの紹介はこれでございます!みなさん!ボク、ちゃんとお店出てるんですよっ!(と言うアピールです)

 これは「西さん」というメニューです。常連さんの西さんが提案したので、この名前になりました!
 ソーセージの上に半熟の目玉焼きをのっけてできあがり〜。

花ちゃん

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